AIに自分の手書きを伝える筆跡辞書

わたしの字典

自分の字を、
AIにも伝えられたら。

読み間違えた文字を、次に読むための手がかりに。
手書きとAIのあいだに、小さな辞書をつくります。

作品について知る
AIクリエイターズマーケット 20262026.11.07 たねのま
01

作品について知る

手書きを、
自分らしいまま残したい。

手書きのノートをAIに読み取ってもらうと、書き慣れた文字が別の字に見えてしまうことがあります。人には読める字でも、筆跡のくせを伝えるのは簡単ではありません。

そこで考えたのが、読み間違えた文字を辞書に残す方法です。「わたしの字典」は、文字の画像と正解を一緒に登録し、次の手書き認識で参考情報としてAIに渡します。

辞書は認識時の参考例として使います。AIモデルを追加学習する仕組みではなく、認識結果の改善を保証するものでもありません。

01—A

できること

読む、直す、残す。
そして、比べる。

01

手書きを読み取る

ノートの画像をAIで文字にし、結果を自分で確認・修正します。

02

筆跡を辞書に登録する

読み間違えた部分を切り抜き、正しい文字と誤認識を一緒に残します。

03

辞書を見返し、管理する

登録した文字を検索・編集・削除できます。画像を含む辞書のバックアップも可能です。

04

辞書あり・なしを比べる

同じ画像を両方の方法で読み取り、結果を並べて確認します。

01—B

筆跡辞書の使い方

ひと文字ずつ、
手がかりに。

  1. 一

    読み取る

    手書き画像を読み込み、認識結果を確認します。

  2. 二

    登録する

    誤読した部分の画像と正解を辞書に残します。

  3. 三

    もう一度試す

    辞書を参考に読み取り、辞書なしの結果と比べます。

02

実際に使ってみる

あなたの字で、
試してみる。

手書き画像を読み取り、筆跡を辞書に登録してみましょう。

アプリを体験する (新しいタブで開きます)

Google AI Studioでアプリを開きます。Googleアカウントでのログインが必要な場合があります。

入力データの取り扱いについて

登録した筆跡辞書は、お使いのブラウザ内に保存されます。体験を終えた後も残るため、共用端末では利用後に削除してください。

文字を認識するときは、対象の画像や辞書の参考例がGoogleに送信されます。この体験版ではGoogleの有料Gemini Developer APIを使用しており、送信した内容や認識結果はGoogleの製品やAIモデルの学習・改善には使用されません。

GenerateContent APIの通常のリクエスト・応答ログの保存設定はオフです。一方、Googleが安全性の確保や不正利用の防止のために、データを限られた期間保持する場合があります。

個人情報や機密情報を含む画像のアップロードはお控えください。

03

仕様書を読む

つくり方も、
ひらいておく。

作品の発想や機能、データの保存方法、AIへ筆跡の例を渡す流れを公開しています。別の環境で似たアプリをつくるための参考にもできます。

仕様書はMarkdown形式です。元のソースコード一式は公開していません。

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展示のお知らせ

AIクリエイターズマーケット2026

2026年11月7日 | 出展:たねのま

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